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まるでプリン!京都の大文字ブリオッシュ
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Let’s パン Life!

まるでプリン!京都の大文字ブリオッシュ2018.09.25

京都の「大文字パン」を知っていますか?
大文字焼きは祇園祭とならんで、京の夏を彩る祭の一つ。

引用元:出典 京都いいとこブログ

今回は、銀閣寺ちかくにあるというパン屋「松」さんにあるという、大文字ブリオッシュの特集です!

蕎麦屋のようなパン屋さん

引用元:出典 キョウトピ

まるで、老舗の蕎麦屋のような佇まい。
まさかの、パン屋さんでした。さすが京都ですね!
銀閣寺の近くにあるという、この店には噂の大文字ブリオッシュがありました。

おおーまさに大文字焼き!
プリンのような風貌は、銀閣寺の建物の前、お庭の枯山水にドーンと立っているプリンの如き砂の山「向月台」をイメージしているのだそうですよ。

プリンの形は富士山を表す

引用元:出典 日本の観光地・宿

似てますねー。
私も銀閣寺にて生で「向月台」を拝見したことがあるのですが、180センチもある大きなプリン型の砂盛りが、銀閣寺よりも目に飛び込んできて、ビックリした記憶があります。

ちなみにグーグルで「銀閣寺 プリン」と打ち込むと、この向月台の画像がたくさんアップされていました。やはり多くの人が「プリンぽい」と思ってるんですね。しみじみ納得しました。

一説によると、銀閣寺を建立した足利義政は、この向月台の上に座って、月見をしたという伝承がありました。
伝説を辿っていくと、この向月台が作られた説が2つありましたので、ご紹介しましょう。

月見のために作られた、砂山

向月台が作られた説は、2つありました。

1、向月台は銀閣寺の背後にそびえる「月待山」に昇る月を愛でる為に作られた説

2、月の光を反射させて本堂を照らす役割がある

どちらも京の都らしい、風雅な理由ですね。
あの形は本当は、富士山をイメージして作られたんだそうです。まさか時が経ち、向月台がパンになるなんて、誰が想像できたでしょうか。おもしろいですね。

銀閣寺には、銀箔が貼られる予定だった

シルバー感ゼロの銀閣寺ですが、歴史を紐解いてみると「本当は銀箔が貼られる予定だった」との説がありました。
やっぱり。だから、銀閣寺という名前なんですね。

それだけにとても趣があるお寺です。派手派手しくない建物の、静かな優美さが麗しいので、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?

その近くにあるという、パン屋「松」の大文字ブリオッシュ。気になりますよね。

大文字焼きを鑑賞するなら、銀閣寺あたりのスポットはちょうどいいのだそうですよ。ぜひ、大文字ブリオッシュを片手に、お盆の京の空を焦がすという、大文字焼き。ぜひ、楽しんでみてくださいねー。


【お店情報】
「松」
住所 京都府京都市左京区浄土寺西田町73
営業時間 7:00~19:00
定休日 月曜日

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