ビジュアルを食べよう!美術館のサンドイッチ
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Let’s パン Life!

ビジュアルを食べよう!美術館のサンドイッチ2019.06.22

美術館の中にあるという
エモいサンドイッチ専門店をご存知でしょうか?

東京都現代美術館のリニューアル・オープンと共に誕生した、サンドイッチとカフェの店です。アートに浸った後は、ビジュアル美しいサンドイッチでお腹をほっこりと満たしましょう。今回は、美術館のサンドイッチ特集です。

サンドイッチは額縁のように

引用元:出典 PARIS mag

新設された美術館にあるという、洗練されたサンドイッチ専門店「二階のサンドイッチ」。
陽光がキラキラと射し込むスタイリッシュな店内には、丸いテーブルと大きな丸い椅子が点々とならんでいました。

「サンドイッチは額縁のような。」というコンセプトを基軸に、作られたというこの店サンドイッチは食における「額縁とアートの関係」がある、のだそうですよ。

アートは額縁が誕生したことにより、持ち歩けるようになった
サンドイッチもパンに挟むことで、持ち歩けるようになった。

気軽に楽しめるようになったという点で、同じ発明なのだとか。
美術館の中庭でひなたぼっこしながら、テイクアウトしたサンドイッチを食べるのも気持ちよさそう~。いろいろな楽しみ方で、あじわいたいですね。


料理を一皿、サンドイッチに封じて

イートインもテイクアウトもできる、アートな空間「二階のサンドイッチ」

そのメニューも一風変わっていて、定番の「いつものサンドイッチ」や、日替わりの「ときどきのサンドイッチ」など、彩りゆたかな8種類のメニューからセレクトする事ができます。

料理でいう一皿を、そのままパンに挟んでみた。というだけあって、サンドイッチとは思えない個性派なメニューが並んでいました。

唯一無二のサンドイッチ

・味噌漬け豆腐サンド
・鯖サンド
・無花果のカレーのポテトグラタンサンド
・漬けマグロのコチュジャンサンド


上記は2019年4月2日のメニューなのですが、とても個性的ですね!
「味噌漬け豆腐サンド」とか、他のパン屋さんではちょっとお目にかからないであろう、インパクト大なサンドイッチが並んでいて、なかなかに素敵です。

こちらは目に飛び込んでくるスタイルの
「沼津港直送 鯖のオリエンタルサンドイッチ」

鯖がババーーーンと、飛び出していますね!
これまた凄いインパクトです。でも素材がフレッシュなこともあって、味は本格的でおいしいですよ~。

味噌漬け豆腐のサンドイッチは最新のマシンで温めてくれるので、野菜はシャキシャキのまま、パンはふんわりおいしく温まっていました。

ドリンクもアート感覚

「二階のサンドイッチ」はスイーツパンも充実しているので、甘い×辛いの美食エンドレスを満喫できますよ。

地下にあるレストランのシェフが作っているという、渾身のサンドイッチやスイーツパンは、まさにアートな絵画のよう。契約農家さんから仕入れたというフレッシュな野菜や、沼津港から届くというピチピチで生きのいいお魚たち。素材の良さにも舌鼓です。

テイクアウトするならお店で買って、美術館の中庭か、隣の公園で食べるのもアリですよね。ぽかぽかの日差しの中でサンドイッチ日和を愉しむのも、また素敵な時の過ごし方のひとつ。
アートなサンドイッチが食べられる「二階のサンドイッチ」、東京都現代美術館にいったらぜひ、立ち寄ってみてくださいね♪


■お店情報
二階のサンドイッチ
住所:東京都江東区三好4-1-1 東京都現代美術館内
営業時間: 10:00~18:00(L.O.17:30)
定休日: 美術館休館日

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