宮城名物!南三陸さばカレーパン
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Let’s パン Life!

宮城名物!南三陸さばカレーパン2019.05.20

宮城のソウルフード!南三陸さばカレーパンを知っていますか?
南三陸でとれた、活きのいいサバをたっぷりと使用したカレーパンのこと。

切った断面は鯖のイメージカラー、ブルー。
ものすごい強烈な色彩を放っていますが、意外にも味はいけるのだとか。今回は宮城県のB級グルメ、南三陸さばカレーパンに迫ります!

斬ったらブルーのカレーパン

引用元:infoseek News

さばカレーパンというと「う、魚くさいのでは?」という心配が、一瞬頭をよぎりますよね。でもこのパンはそれを見越して開発されていました。サバ特有のクセのある臭みを和らげるために、味噌と生姜を上手にブレンドして調理されていたのです。すごいですね♪

くさみが抜けて、サバ独自のおいしさだけが薫る、さばカレーパン。切ってみると、インパクト大なブルーの断面が登場。SNS映えも計算された色使いでした。いやでも、すごい色ですね。とても意外ですが、味はけっこうおいしいのです。

ほんのり甘い!さば風味

さばカレーパンのパン生地は、ほんのり甘い、やさしい味。
宮城県北部の港町にある「南三陸さんさん商店街」は、年間65万人が訪れるというちょっとした観光地。

この商店街でのみ、販売されているのが、この「南三陸さばカレーパン」なのです。
注文を受けてから揚げるので、衣も揚げたてサックサク! あたたかいまま食べられるのって、ちょっとうれしいですね♪

1個300円と、価格もお手頃。東北に立ち寄った時には、足を伸ばして食べてみたい、ご当地パンですね。

南三陸たこカレーパン

引用元:出典 プレスリリース

南三陸志津川湾は「西の明石、東の志津川」と呼ばれるほど、タコの名産地として名を馳せた土地。

この地で生まれた「南三陸たこカレーパン」は、まさに茹でたタコ! といったデザインの真っ赤なパン。パッケージも、クリクリ目のタコがバーンと大きくあしらってありました。強烈なインパクトですね!

片手でパクパク食べられるように、食べやすい形の包装がされているのも、うれしいポイント。こちらも注文を受けてから作るので、揚げたてのアツアツを食べることができますよ。

南三陸さばカレーパンと、同じ山内鮮魚店にて購入することができるそうです。東北に行ったら、立ち寄ってみたいご当地グルメですね♪



■販売店舗概要
山内鮮魚店 南三陸さんさん商店街店
宮城県本吉郡南三陸町志津川字五日町51 F-1
「山内鮮魚店」公式サイト: http://www.yamauchi-f.com/

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