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アメリカマフィンとイングリッシュマフィンの違い
  1. アメリカマフィンとイングリッシュマフィンの違い

世界のパン図鑑

アメリカマフィンとイングリッシュマフィンの違い2017.01.04

過去の記事でマフォン特集配信しました。
マフィン特集vol.1〜アメリカ発祥のパン〜

実は一般的にマフィンと呼ばれるもののなかには、アメリカから来た『アメリカンマフィン』とイギリスから来た『イングリッシュマフィン』が存在します。

ではそれらは違いは何なのか?

これらの違いは明確で、カップケーキのように焼き菓子として作られるものがアメリカマフィンで、酵母で発酵させた丸いパンがイングリッシュマフィンです。つまりおやつがアメリカマフィン、食事がイングリッシュマフィンと覚えてもらうと分かりやすいと思います。

アメリカマフィン

こちらがアメリカンマフィンです。多くが甘いものになり、ホームパーティーなどに並ぶ定番のお菓子です。ブルーベリーやナッツなど中身に入れるものにこだわったり、果物やジャムを上に乗せて一緒に頬張ったり、食べ方にたくさんのバリエーションがあるのが魅力的です。

イングリッシュマフィン

イングリッシュマフィンとアメリカンマフィンでは見た目から全然違いますね。イギリス系の国(オーストラリア、ニュージーランド)などではこちらが一般的に『マフィン』と言われています。身近なものだとマクドナルドの定番メニュー「ソーセージエッグマフィン」ファ挙げられます。

そもそもマフィンの語源が料理法やカタチではなく、温めるもの(マフ)から来たもので、美味しいマフィンを食べて心を温めるという意味だそうです。美味しくて心温まるマフィンの製法が国によって違い、ここまでの違いを作ってしまったようですね。

現在世界で「マフィン」と言えば、アメリカンマフィンを思い浮かべる人も多いようですが、パン屋さんに行けば高確率でイングリッシュマフィンを見つけることができます。実際に食べ比べしてみても楽しそうですね。

では、今日はこのへんで。
お読みいただきありがとうございました。

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