パンにオリーブオイルをつけて楽しもう!
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Let’s パン Life!

パンにオリーブオイルをつけて楽しもう!2017.11.27

ちょっとおしゃれなイタリアンレストランなどで、パンにバターではなく、オリーブオイルが添えられている時があります。これはとてもおしゃれな食べ方ですが、やはり本場でもパンにオリーブオイルをつけて食べられているのでしょうか?

実はイタリアでは・・・

イタリアでもパンにオリーブオイルをつけて食べるのは、ごくごく当たり前のこととのこと。しかし日本のように「それなりの高級レストランで」、パンにオリーブオイルをつけて食べることはあまりないそうです。それなりの高級レストランではパンにバターという、定番が当たり前とのこと。
どういうことかというと、「パンにオリーブオイルをつける」というのは、日本人でいうところの「ご飯にふりかけをかけて食べる」ということと同意義だそうです。ふりかけご飯は家ではよく食べますが、わざわざ外食に行って食べることはまずありません。それと同じで、イタリアでもパンにオリーブオイルが当たり前すぎて、レストランで食べるようなものではないそうです。

「レストランでパンにオリーブオイル」の起源

そうなると、「レストランでパンにオリーブオイルをつけて食べる」ということの起源が、イタリアではないことが分かります。それでは起源はどこなのでしょうか?実はイタリアからではなく、アメリカのイタリアンレストランで流行ったものが、日本に入ってきたようです。イタリアから遠く離れたアメリカで流行し、それが日本に入ってくるとは、とても不思議流れですね。

どのようなオリーブオイルが適している?

お店で出されるオリーブオイルは文句なく美味しく、「自分の家でも試したい!」と思われる方も多いことでしょう。それではどのようなオリーブオイルを選べば良いのでしょうか?今やオリーブオイルは普通のスーパーでも様々な種類のものが売っており、何を選んでいいのかが分からないと思います。ここで簡単にレクチャーしますと、「500mlあたり2000円〜4000円のイタリア産エキストラバージンオイル」を選んでおけば間違いがなさそうです。インターネット上では食べ比べた結果を公開しているサイトもありますので、気になったら検索してみて下さい。

様々な歴史から日本でも愛されている、「パンにオリーブオイル」。かしこまったレストランだけではなく、自宅でも取り入れて、美味しい食卓で幸せな気分になれるといいですね。

bnr

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