今話題のご当地グルメ〜ようかんパン〜
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Let’s パン Life!

今話題のご当地グルメ〜ようかんパン〜2017.08.03

パンにも「ご当地グルメ」が存在することを知っていますか? 日本の各地には聞くとビックリするような、変わりパン、個性的なパンが存在します。今日はちょっと不思議で個性派な、人気の「ご当地グルメパン」をご紹介したいと思います。

北海道には「ようかんパン」が存在する

引用元:しらべぇ

北海道には「ようかんパン」という、変わりダネのパンが存在しています。しかもその歴史は長く、40年以上の歴史があるのだそうです。北の大地では圧倒的シェアを誇るコンビニ「セイコーマート」の商品なので、お手軽にゲットすることができますよ。気になるお味はというと、「ようかん+クリーム+パン」という3つのコラボで以外にもおいしく、スイーツ好きはハマる人が多いそうです。
他にも「ようかんツイスト」「ようかんちぎり」「ようかんアンパン」など、多種多様なようかんパンが存在します。北の大地で観光の際には、ようかんパンの食べくらべに挑戦してみても、楽しそうですね。

ラグビーボールのようなメロンパン

引用元:キナリノ

続いて広島、呉市にあるという「メロンパン屋のメロンパン」をご紹介しましょう。メロンパンとは思えない形ですね、まるでラグビーボールのようです。どっしりとした重さがあり、中を割ってみるとたっぷりのクリームが入っていました。その味は少しだけニッキのような味もして、初めてなのに懐かしさを感じる味だそうですよ。食べてみたいですね!
このパンは創業昭和11年、老舗中の老舗なパン屋さん「メロンパン 本店 」で手に入れることができます。呉市にいったら、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

島根県の一押しグルメパン バラパン

引用元:at home

島根県民のソウルフードと名高い、ご当地パンを紹介しましょう!「バラパン」です。
50年以上の歴史があるというこのパンは、白バラ・コーヒー・和風バラ・ホイップの4種類あるそうです。バラパンが誕生したのは昭和29年のこと、当時の職人が雨上がりに咲いていたバラを見て、その形をパンにできないか? と試行錯誤を重ねた末に、誕生したのが今の形の「バラパン」なのだそうです。
上からみると山形の食パンをくるりと巻いて、たしかに大輪のバラのような形をしていますよね。パッケージも長い間このデザインを死守しており、出雲ではロングセラー商品として名を馳せているそうです。味はしっとりフワフワ、シンプルで幸せになれるおいしさだとか。
作業はすべて手作業で、1日2000個を作っているとか。島根にいったら一度は食べてみたい、ご当地パンですね!

群馬で人気のローカルフード、味噌パン

引用元:フリアアンパン洋菓子店

さて群馬県の沼田市に存在するという、「味噌パン」の登場です!
学校給食のパンとしてもお馴染みの、この味噌パン。特製ソフトフランスの風味豊かなパンに、味噌がはいっているそうで。一度食べたら忘れられない味なのだとか。オススメは電子レンジであたためてから食べる方法です。電子レンジで2分チンすれば生地はふっくら、パンに味噌がしみてハマるおいしさなのだとか。こちらは群馬県沼田市にあるフリアンパン洋菓子店というお店で販売中です。1972年から販売されているロングセラー商品なので、長い間愛されてきたという「おいしさの理由」を味わってみたいですね。

ご当地グルメパンをめぐる旅にでよう

いかがでしたでしょうか? 調べてみると、全国各地に今もなおロングセラーを誇る、ご当地グルメパンがたくさん存在しました。現地でしか味わえない、ご当地パンをめぐる旅、なんていうのもいいかもしれませんね。

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