美味しいパン屋さんの見分け方
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パンの知識・教養

美味しいパン屋さんの見分け方2016.12.21

スーパーでもコンビニでもパンは帰るけど、パン好きの人はパン屋で買います。
そして常に美味しいパン屋探しています。

パン屋さんってコンビニや薬局ほど多くないですよね。駅前にパン屋がない駅もそう珍しくありません。

皆さんもこんな時ってありませんか?

とある休日

今日パンが食べたいな!

この間見かけたパン屋に行ってみようかな。

でもあそこまで結構距離あるしなぁ。

初めてだけど美味しいのかなぁ?

そうこうしてるうちに夜になって、近くのスーパーで済ませてしまった。

しかしこの場合、目的のパン屋を友達がオススメしていれば少し遠くても向かっていたかもしれません。
美味しいとわかっていれば向かったかもしれません。

今回はパン好きが外さない美味しいパン屋さんの見分け方を解説します。

焼き上がり時間がわかる

パンを焼くには、きちんとした時間管理が大切です。
そのため、お店の看板などに「○○パンは○時に焼き上がります」とわかるように書いてあるお店は、きっちり時間通りにパンを焼き上げることがわかります。
時間が書いてない店の中にも、時間管理をきっちりしているお店はあるとは思いますが、なかには時間にルーズで発酵させすぎていたり、いつまでも古いパンを陳列しているお店があります。

天然酵母がウリ

天然酵母とは、果物や穀物などのまわりに付着する酵母菌を採取し、自然に発酵させた酵母のことになります。
それぞれのお店によって作り方が異なるため、お店の個性が出ます。
イーストに比べて手間とコストがかかりますが、その分職人の魂をこもりやすいものが天然酵母で、それをウリにしているパン屋は味と常に向き合っているお店だということがわかります。

石窯があるパン屋

石窯で焼いているパン屋さんのパンはオーブンでは出せない独特の香ばしさがあります。
石窯で焼いたパンはパンの芯から素早く熱が入り外皮へ向かって熱が広がるため、外がカリッと中がもっちりとしたパンが出来上がります。また、石窯にこだわるパン職人の誇りが感じられる点も評価したいところですね。

いかがでしたでしょうか。

もし気になるパン屋さんを見つけたら、上記3点に当てはまっているか確認してみてください。

美味しいパンに出会った瞬間は本当に幸せですよね。ぜひ幸せを増やしてくださいね。

bnr

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