自家製ジャムの種類とレシピ一覧
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パンの食べ方

自家製ジャムの種類とレシピ一覧2016.10.07

私が小さい頃は、毎朝食卓に焼きたての食パンが出ていて、その隣にいろんなジャムが並んでいました。カラフルで食卓を綺麗に彩っていて、見ているだけで心がワクワクした記憶があります。毎朝の気分によってパンに付けるジャムを変えるのが毎日の楽しみでもありました。

今回はご自宅で簡単に作ることのできる自家製ジャムの種類とレシピを紹介していきたいと思います。
たくさんのジャムを作って、ピクニックにお出かけしても楽しそうですよね。

では早速紹介してまいります。

いちごジャム

ジャムの王道のいえばいちごジャム。材料はいちご1パックと砂糖125g、レモン汁を大さじ1杯になります。ヘタを取ったいちごをボールに入れて、砂糖を入れた状態で冷蔵庫の中で1日寝かせます。その後スマッシャーで苺をつぶすのですが、この際には粗く潰した方がつぶつぶ感があって美味しく出来上がります。その後鍋に打ちしてから強火で煮ます。沸騰後10分ほどで火を消し、レモン汁を入れて冷ましたら出来上がりです。

オレンジジャム

いちごジャムとセットで出されるのが、定番のオレンジジャム。御用意いただく材料は、オレンジとオレンジの重さに対して40%の砂糖。まず外皮と薄皮を取り除いた果実の重さを量り、砂糖の分量を決めます。その後、鍋に果実と砂糖、薄皮を入れて弱火~中火の間くらいでに詰めていきます。水分がなくなり、泡立つようになったら火を止めてください。その後、冷ましたら出来上がりです。

ブルーベリージャム

王道はいちごジャムとオレンジジャムですが、ブルーベリージャムも人気では負けません。材料はブルーベリーと、砂糖180g、水130cc、レモンしぼり汁大さじ3杯を御用意ください。ブルーベリー、砂糖、水を鍋にいれ、沸騰するまで6~8分程煮てください。沸騰後アクを取り除きながら引き続き7~10分程度煮て、仕上げにレモン汁を入れ煮たったら出来上がりです。

パイナップルジャム

パイナップルジャム(パインジャム)は、好きな方にとってはたまらないのではないでしょうか。パンにのせてもヨーグルトにのせても美味しく食べられます。材料は、パイナップル1個とグラニュー糖100g、レモンの絞り汁とキルシュワッサーを小さじ1杯ずつ御用意ください。パイナップルを八つに切り落とし、適当な大きさにカットします。その後、フードプロセッサーにかけて撹拌し、鍋にペースト状のパイナップル・グラニュー糖・レモン汁・キルシュワッサーを入れて火にかけます。沸騰してきたら弱火に変えて15~20分くらいコトコト煮つめます。ある程度固まってきたら熱いうちに清潔なビンに詰めて出来上がりです。

ラズベリージャム

いつものジャムから少し気分を変えたい時はラズベリージャムがオススメです。材料は、ラズベリーと砂糖250~300g、水100mlをご用意ください。耐酸性の鍋に砂糖と水を入れ、火にかけ、砂糖が溶けたら冷凍状態のラズベリーをそのまま入れ、その後10分程煮てください。たまに混ぜながらゆるくとろみがつくまで煮てください。そして、熱いうちに瓶詰めをしていただければ完成です。

いかがでしたでしょうか。ジャムはパンだけでなくヨーグルトやアイスクリームにも使えますので、様々なバリエーションをお試しください。自家製ジャムをお子さんと一緒に作るのも有意義なひと時ですよね。毎朝の朝食を自家製のジャムで飾っちゃってくださいね。

では、お読みいただきありがとうございました。

bnr

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