ドーナツ特集vol.1〜アメリカ発祥のパン〜
  1. ドーナツ特集vol.1〜アメリカ発祥のパン〜

世界のパン図鑑

ドーナツ特集vol.1〜アメリカ発祥のパン〜2016.08.31

アメリカ発祥のパンのなかで最も日本人に親しまれているパンといえばドーナツじゃないでしょうか。
現在ミスタードーナツを筆頭に、クリスピー・クリーム・ドーナツ、ドーナッツプラントなどドーナツのみを販売するドーナツチェーン店が全国に展開されています。

ドーナツの名前の由来

「ドウ(生地)」の上に「ナッツ(くるみ)」がのっていたものが名前の由来で、ドーナツはオランダの揚げ菓子であると言われています。しかしおなじみの砂糖や卵、油脂などを多く配合した生地をリング状にして油で揚げたドーナツは、アメリカ発祥と言われています。

ドーナツの発祥

穴の空いたドーナツが誕生したのは19世紀のアメリカまで遡ります。19世紀半ばアメリカのハンソン・グレゴリーが母親の作ったドーナツが生焼けだったため、火通りを良くする目的で穴をあけることを考えたとされています。このハンソン・グレゴリーとは、リングドーナツの発明者として、記念碑がメイン州ロックポートに建っている人物です。つまりドーナツの父ということですね。

ドーナツの作り方

基本的にドーナツの作り方は単純で、まずホットケーキミックス、卵、砂糖、溶かしバターを混ぜ合わせます。そして、2枚のラップの間に先ほどの生地をはさみ、麺棒で10mmの厚さにのばします。次に生地をリング型に抜いて、180℃の油でキツネ色に揚げ、あら熱が取れたら、お好みで粉砂糖をかければ出来上がりです。


いかがでしたでしょうか。

少しはドーナツに対して知識が深まったでしょうか。

筆者は今にもドーナツが食べたくなってまいりました。とっても美味しいドーナツですが、バターや砂糖、油などを使う為、カロリーは高めになっています。食べるときは加減しないとすぐブーちゃんになってしまいますから、皆さんも気をつけてくださいね。

「ドーナツ特集vol.2〜なぜ真ん中に穴が空いてるの?〜 」はこちら

bnr

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